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宅配クリーニングの毛布は1枚いくら?料金と送料の分かれ目

「毛布を宅配クリーニングに出したいけれど、1枚だけだと送料で割高にならないか」と迷っていませんか?

毛布は、ふとんリネットとリナビスの宅配クリーニングで出せます。2026年10月時点の料金は、ふとんリネットが毛布1枚1,980円(税込)の単品で、1個口が8,800円未満だと往復送料3,300円が加わり、1枚だけなら5,280円です。リナビスは毛布コース1枚6,510円で、送料は無料です。

毛布だけを出すなら4枚までふとんリネットが安く、保管や電気毛布を出すならリナビスが向いています。

この記事のポイント
  • 毛布1枚の総額は、ふとんリネットが送料込みで5,280円、リナビスが6,510円で、4枚まではふとんリネットが安い
  • 布団と一緒に出して1個口が8,800円以上になれば、毛布に送料は足されず1枚1,980円で済む
  • 電気毛布はふとんリネットが取扱外で、リナビスは出せる(圧縮は不可)
  • 店舗の白洋舎は毛布1枚1,870円なので、持ち込める方は店舗のほうが安い

洗えるかどうかは、毛布の洗濯表示と素材で決まります。日本ふとん協会のコラムは、アクリルやポリエステルの毛布なら洗濯機で洗え、ウールやカシミヤの毛布は手洗いか専門のクリーニングが向くと案内しています。

羽毛布団も出したい方は宅配クリーニングで羽毛布団を出すなら?料金と断られる条件から、布団も含めて会社を選びたい方は宅配クリーニングで布団を出す会社の選び方から読むと早いです。

目次

毛布は宅配クリーニングに出せる?

毛布は、ふとんリネットとリナビスの2社とも宅配クリーニングの受付対象です。この章では、洗濯表示を見て自宅洗いか宅配かを選ぶ考え方と、宅配で出せる毛布の種類を確認します。

洗濯表示で自宅洗いかクリーニングかを選ぶ

洗濯表示は、洗濯おけの形の記号で家庭での洗濯を表します。おけに×を重ねた記号は消費者庁の洗濯表示で「洗濯処理はできない」を意味し、正方形に円の記号は洗濯後のタンブル乾燥を表します。

洗濯機で洗える毛布について、日本ふとん協会のコラムは「毛布モード」か「大物洗いモード」を選び、洗濯ネットと中性洗剤を使い、漂白剤は避け、脱水は短時間にするよう案内しています。

「ドライクリーニングのみ」の表示がある毛布は、同じコラムが専門店への依頼を勧めています。ふとんリネットは水洗いできないものを取り扱えない可能性の高いものに挙げているので、表示に×があるときは、申し込む前に問い合わせるのが確実です。

宅配で出せる毛布の種類

ふとんリネットの毛布の料金表では、毛布のほかにひざ掛け毛布・敷きパッド・枕・ベビー布団・マルチカバー・クッション・座布団が1枚1,980円で、タオルケットとシーツ・布団カバーは990円です。

リナビスの毛布コースは、中綿なし毛布・中綿なし二重毛布・薄手の敷きパッド・タオルケット・ベビー布団・電気毛布を、サイズを問わず受け付けます。厚手の中綿入り毛布は毛布コースの除外品で、布団コースに申し込む決まりです。

次は、気になる料金を2社で並べます。

この章のまとめ

毛布は宅配2社とも出せます。洗濯表示に洗濯機の記号がある毛布は自宅で洗え、表示に×がある毛布やウール・カシミヤの毛布は、問い合わせてから出します。

毛布の宅配クリーニング料金は1枚いくら?

毛布1枚を宅配で出す総額は、ふとんリネットが送料込みで5,280円、リナビスが6,510円です。この章では、1〜5枚の総額を同じ条件にそろえて並べ、安くなる枚数の分かれ目を確認します。

毛布1枚を出す総額の棒グラフ。白洋舎の店舗1,870円、ふとんリネットで布団と一緒に出すと1,980円、毛布だけだと送料込み5,280円、リナビスの毛布コース6,510円(税込・2026年10月時点)

1〜5枚の総額を並べた表

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毛布の枚数ふとんリネット(送料込み)リナビス(送料無料)ふとんリネットが安い額
1枚5,280円6,510円1,230円
2枚7,260円8,810円1,550円
3枚9,240円11,110円1,870円
4枚11,220円13,410円2,190円
5枚9,900円(送料無料)注文画面で確認できた枚数は4枚まで—
2026年10月時点・各公式サイトより(税込)。ふとんリネットは毛布1枚1,980円×枚数に、1個口が8,800円未満のときの往復送料3,300円(北海道・沖縄は4,400円)を足した通常料金の総額です。リナビスは毛布コースとお急ぎ毛布コースが同額で、集荷キットが必要なら+550円、北海道・一部離島は+2,090円、沖縄は+6,050円です。料金はあくまで目安です。

毛布1枚の総額は、ふとんリネットが5,280円、リナビスが6,510円で、ふとんリネットのほうが1,230円安くなります。差は枚数が増えるほど開いて、4枚では2,190円です。

ふとんリネットの初回は15%OFFで、毛布1枚が1,683円になります。初回の割引を使うと送料の判定がどう変わるかは分からないので、表は通常料金で計算しています。リナビスは集荷キットが必要なら550円が加わり、1枚で7,060円です。

8,800円未満は往復送料3,300円

ふとんリネットは、1個口の合計が8,800円以上で往復送料が無料、8,800円未満だと往復3,300円(北海道・沖縄は4,400円)です。毛布は1枚1,980円なので、4枚の7,920円までは送料が足され、5枚の9,900円で無料になります。

1枚あたりに直すと、毛布1枚なら5,280円、2枚なら3,630円、3枚なら3,080円、4枚なら2,805円、5枚なら1,980円です。

毛布を5枚まとめて出す方は、送料の3,300円が消えて1枚1,980円になります。

布団と一緒に出すと毛布の送料が消える

ふとんリネットは、布団のパックと毛布の単品を一緒に注文できます。公式の計算例は、シングルの布団2枚のパック13,750円と毛布1枚1,980円で、合計15,730円(送料の加算なし)です。

布団のパックと毛布の合計が1個口で8,800円以上になれば送料は足されないので、毛布1枚の追加は1,980円で済みます。毛布だけで出した5,280円と比べると、3,300円の差です。

冬の布団と毛布を同じ時期に入れ替える方は、まとめて1回で出す形が合います。布団の料金は宅配の布団クリーニングで安い会社の比べ方で枚数別に並べています。

料金表に載らない防ダニ加工

ふとんリネットの防ダニ加工は+990円/枚(税込)のオプションで、毛布にも付けられ、ダニの侵入を防ぎ繁殖を抑える効果が1年続くと説明しています。リナビスの防ダニ加工は通常1,650円(税込)のオプションで、効果はお洗濯の約3回目まで続くと案内しています。

ふとんリネットは、毛布の内側のダニや死骸は天日干しや布団クリーナーでは取れず、たっぷりの水で丸洗いして取り除くと説明しています。防ダニ加工は、付ける枚数だけ総額が増えるので、表の総額には含めていません。

次は、近くの店舗やコインランドリーと比べます。

この章のまとめ

毛布1枚の総額は、ふとんリネットが5,280円、リナビスが6,510円です。ふとんリネットは5枚か、布団と一緒に出して8,800円を超えると送料が消えます。

毛布の料金と送料の条件を、公式の申し込み画面で見る

ふとんリネット

毛布は1枚1,980円の単品で、初めて出すときは15%OFFの1,683円です。布団パックと一緒に出して1個口が8,800円以上になれば、送料はかかりません。

ふとんリネットの公式サイトを見る

リナビス(毛布コース)

毛布コースは1枚6,510円で送料無料です。最大12か月の無料保管が付き、電気毛布も出せます。

リナビスの公式サイトを見る

料金は2026年10月時点(税込)です。

毛布は店舗とどちらが安い?

毛布は、近くに持ち込める店があれば店舗のクリーニングのほうが安くなります。この章では、白洋舎の料金表と宅配の総額を比べ、コインランドリーと選び分ける考え方を確認します。

クリーニング店のカウンターに畳んで重ねた2枚の毛布と、ビニールカバーをかけて吊るした衣類(イメージ)

白洋舎の店舗は毛布1枚1,870円

白洋舎の料金表では、店舗に持ち込む毛布は1枚1,870円(税込)です。二重合わせの毛布は3,740円、ひざかけ毛布は1,320円、タオルケットは1,430円になります。

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毛布の枚数白洋舎の店舗ふとんリネット(送料込み)差額
1枚1,870円5,280円3,410円
2枚3,740円7,260円3,520円
3枚5,610円9,240円3,630円
4枚7,480円11,220円3,740円
5枚9,350円9,900円550円
2026年10月時点・各公式サイトより(税込)。白洋舎は店舗に持ち込む場合の料金表で、2枚以上は毛布1枚の料金×枚数です。ふとんリネットは通常料金の総額です。料金はあくまで目安です。

毛布1枚では、宅配と店舗に3,410円の差があります。5枚まとめて出すと、ふとんリネットの送料が消えて、白洋舎との差は550円まで縮まります。

持ち込める店が近くにあり、枚数が少ない方は、店舗に持ち込むほうが安いのが料金表の結論です。宅配が合うのは、運ぶ手間や店に行く時間を料金に換えたい方です。

宅配と店舗の総額の分かれ目は、宅配クリーニングと店舗のどちらが安いかを比べた記事で料金表から出しています。

コインランドリーと宅配の分かれ目

コインランドリーの料金は店ごとに違うため、近くの店の掲示で洗濯機と乾燥機の合計を出して比べます。洗濯表示を見ると、選び方は次の3つに分かれます。

  • 洗濯機の記号があり、タンブル乾燥もできる毛布は、コインランドリーが候補に残ります
  • 「ドライクリーニングのみ」の表示や、ウール・カシミヤの毛布は、洗濯機に入れずクリーニングへ出します
  • 運ぶ手間を減らしたい方は、宅配の総額(毛布1枚なら5,280円〜6,510円)を、店の合計と並べて決めます

次は、毛布を出す前に確かめる条件を確認します。

この章のまとめ

毛布1枚は白洋舎の店舗が1,870円で、宅配とは3,410円の差があります。5枚まとめて出すと差は550円まで縮まります。

毛布を出す前に確かめる条件

毛布の宅配クリーニングで断られやすいのは、ムートン・破れのあるもの・ひどい汚れのあるものと、ふとんリネットでの電気毛布です。この章では、2社の取扱条件を表にして、送ったあとに返却になったときの費用まで確認します。

毛布を宅配に出す前に見る5つの条件。電気毛布、ムートン、破れ・穴、ひどい汚れ、中綿入り毛布について、ふとんリネットとリナビスの扱いを並べた図

出せる毛布と出せない毛布を2社で並べる

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項目ふとんリネットリナビス
電気毛布取扱外(機械が付属しているもの)毛布コースで出せる(圧縮は不可・動作保証外)
磁気毛布取扱外取扱品の一覧に記載なし
ムートン取扱外除外品
ウール・カシミヤなどの獣毛取り扱えない可能性が高い(洗濯・組成表示によっては出せる場合もある)取扱品・除外品の一覧に記載なし
破れ・穴取り扱えない状態除外品
汚れ・臭いがひどいもの取り扱えない状態(排泄物・ペットの毛が大量のものなど)除外品
中綿入りの毛布公式で確認できなかった毛布コースの除外品(布団コース10,400円で出す)
2026年10月時点・各公式サイトより。「記載なし」は、その会社の公式ページに項目がないという意味で、出せないという意味ではありません。

電気毛布は2社で扱いが逆です。

ふとんリネットは取扱外で、リナビスは電気パッドとして出せますが、通電確認ができないため圧縮は不可で動作保証の対象外になります。

ウールやカシミヤの毛布は、リナビスの取扱品・除外品に記載がありません。出したい毛布の素材が表にない方は、申し込む前に問い合わせます。

毛布の種類とコースを間違えない

リナビスは、中綿のない毛布を毛布コース(1枚6,510円)、中綿入りの毛布や毛布地羽毛布団を布団クリーニングコース(1枚10,400円)に分けています。

中綿入りの毛布を毛布コースに申し込むと除外品になり、工程で対応できないと判断された品物は他の品物と一緒に返送されます。事前の連絡や返金はないので、厚手の毛布を出す方は、洗濯表示や商品の表示で中綿の有無を見てからコースを選びます。

送ったあとに返却になったときの費用

ふとんリネットは、送った布団類がすべて取扱除外品だったときに返却となり、1個口あたり3,300円(北海道・沖縄は4,400円)がかかります。リナビスは、対応できない品物を他の品物と一緒に返送し、返品分の返金はありません。

毛布が届いたら、その日のうちに破れ・色移り・においを見ます。国民生活センターは、クリーニングのトラブルは原因の特定が難しく、時間が経つと解決がより難しくなるため、出す時と受け取る時に状態を店舗側と一緒に確認するよう勧めています。

次は、申し込みから届くまでの流れを確認します。

この章のまとめ

電気毛布はふとんリネットが取扱外、リナビスは出せますが圧縮は不可です。中綿入りの毛布はリナビスの毛布コースでは除外品になります。

毛布を宅配に出す流れと日数・圧縮

毛布の宅配クリーニングは、申し込み・キットの受け取り・集荷・クリーニング・お届けの5段階です。この章では、2社の流れと、戻るまでの日数、圧縮して届くことの扱いを確認します。

玄関の床に置いた配送用の黒い袋と段ボール箱、畳んだ毛布(イメージ)

申し込みからお届けまでの利用手順

  1. スマホやアプリから申し込み、預け日と受取り日を選びます(ふとんリネット)
  2. 注文の3〜4日後に布団発送キットが届くので、専用バッグに毛布を入れます
  3. 預け日に配送員へ渡します。シーツや布団カバーは外しておきます
  4. 工場に着いて料金が確定し、クリーニングをします
  5. 洗い上がった毛布を自宅で受け取ります

リナビスは、注文から約3営業日以内に集荷キットが届き、毛布を集荷バッグ(縦50cm×横90cm×高さ35cm)に詰めて、佐川急便に集荷を頼みます。

ふとんリネットの専用バッグは70×48×37cmです。圧縮して入る枚数の目安は、シングルの掛け布団2枚と肌掛け布団、毛布1枚の組み合わせです。

戻るまでの日数

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会社・コース戻るまでの日数保管
ふとんリネット受取り日は預け日から最短10日後から選べる。布団発送キットは注文の3〜4日後に届く毛布ページに記載なし
リナビス 毛布コース最短21営業日〜(集荷キットは3営業日)最大12か月の無料保管付き
リナビス お急ぎ毛布コース最短8〜20営業日(専用キットを使い、キット到着当日に発送した場合)保管なし
2026年10月時点・各公式サイトより。

リナビスは、年末年始・GW・お盆・4〜6月に仕上がりが遅れる場合があると案内しています。冬の毛布を使い始めたい日から逆算して、預ける日を決めます。

圧縮して届くときの扱い

ふとんリネットは、クリーニング後の布団類と毛布類を圧縮してお届けし、圧縮の状態は最大で6か月程度続くと案内しています。圧縮は配送のためのもので、お届け時点で圧縮が取れていても補償はありません。

リナビスの毛布は、通常は圧縮して配送されます。圧縮しない選択は注文画面で「希望しない」を選ぶ形で、3,300円(税込)が加わります。

日本ふとん協会のお手入れ方法は、ふとん圧縮袋に長期間入れたままにするとかさ高がなくなる場合があると案内し、袋から出したら日干しを3〜4時間するよう勧めています。春にしまう毛布は、圧縮のまま長く置かずに、使う前に袋から出します。

続いて、保管と出す頻度の目安です。

この章のまとめ

毛布は圧縮して届きます。圧縮しない選択ができるのはリナビスだけで、費用は3,300円です。戻るまでの日数は、最短10日後のふとんリネットから最短21営業日のリナビスまで開いています。

毛布の保管と出す頻度の目安

毛布の保管付きの記載を確認できたのは、2社のうちリナビスだけです。この章では、無料保管の条件と、何年に1回出すかの目安、戻ってきたあとの収納を確認します。

押入れの棚に、布で包んでしまった毛布(イメージ)

リナビスの毛布コースは最大12か月の無料保管

リナビスの毛布クリーニングコースには、最大12か月の無料保管が付いています。保管の希望日は、注文を終えたあとの画面で設定します。

希望日を設定しないまま工場に着くと、到着からおおむね1か月後に届きます。お急ぎ毛布コースには保管が付きません。ふとんリネットの毛布ページには、保管コースの記載を確認できませんでした。

保管を軸に会社を選ぶ方は、宅配クリーニングの保管おすすめ比較で預ける月と返却月から比べています。

出すタイミングと回数の目安

毛布を何年に1回出すかについて、公的な基準は確認できませんでした。ふとんリネットは、シーズンが終わって長期保管をする前・ダニや汚れ、臭いが気になるとき・へたってきたと感じたときの3つを、出すタイミングとして挙げています。

日本ふとん協会のコラムは、「ドライクリーニングのみ」の表示がある布団など洗えない布団について、年に1〜2回のクリーニングで清潔を保てると案内しています。毛布に限った数字ではありませんが、年に1回、シーズンの終わりに出す形が目安の一つになります。

戻ってきたあとの収納

日本ふとん協会は、しばらく使わないふとんを、一度日に干してからカバーやシーツを外し、湿気の少ない場所にしまうよう案内しています。使わない間もときどき日に干し、押入れも乾燥させる点まで書いています。

続いて、毛布を出した人の声です。

この章のまとめ

毛布の無料保管はリナビスの毛布コースにあります。出す回数の公的な基準はなく、シーズンの終わりに年1回が目安の一つです。

毛布の宅配クリーニングの口コミ

毛布を出した人の声を、ふとんリネットとリナビスのサイトから原文のまま引きます。どれも運営会社が自社のサイトに載せている声で、全体の評価を代表するとは限りません。

朝の光が入る寝室のベッドに掛けたふんわりした毛布(イメージ)

良い声は運ぶ手間と収納の楽さ

寝具を店舗のクリーニング店に持ち込むには大きさ・重さ的に枚数が限られてしまいますが、宅配だとその点を気にせず洗いたいものをすべてまとめて出せるので助かります。圧縮して戻してくださるのも、使いたいときまで嵩張らずに済み嬉しいです。

ふとんリネット公式サイト掲載の利用者の声(神奈川県・2026年1月17日・毛布を出した方)

お布団のクリーニング初めてでしたがご依頼して良かったと思っています。自宅では洗えない羽毛布団や毛布をお願いしました。毛布はダニ加工も施していただきとても安心です。ありがとうございました。

ふとんリネット公式サイト掲載の利用者の声(奈良県・2026年8月5日・掛け布団と毛布を出した方)

圧縮袋で返送していただいてるので、自宅でも収納場所も取らず、大変満足してます。

リナビス公式サイト 毛布クリーニングコースのページに載るお客様の声(満足度5・日付の表示なし)

毎年サッパリと使用出来て良いです。

リナビス公式サイト 毛布クリーニングコースのページに載るお客様の声(満足度4・日付の表示なし)

ふとんリネットの声は、店舗に持ち込める枚数の限界を宅配が超えられることと、圧縮で収納しやすいことを挙げています。リナビスの声は、圧縮袋で返送される点と、毎年さっぱり使えることを評価しています。

気になる声は料金・保管・シーツを外す手間

宅配料や手間を考えると致し方ない部分もあるとは思いますが、少し料金が高く感じます。手間が無ければ自分が贔屓にしている店に持ち込みたいと思ってしまいます。

ふとんリネット公式サイト掲載の利用者の声(神奈川県・2023年10月9日・毛布を出した方・不満な点)

布団、毛布など保管ができると助かります。

ふとんリネット公式サイト掲載の利用者の声(東京都・2024年5月11日・羽毛の掛け布団と毛布を出した方・不満な点)

シーツを外す手間が大変なので出来ればそのまま出せるととても有難いです。

ふとんリネット公式サイト掲載の利用者の声(神奈川県・2024年6月9日・布団と毛布を出した方・不満な点)
  • 料金の声は、毛布と手間を天秤にかけたもので、店舗に持ち込める方ほど高く感じやすい内容です
  • 保管の声は、毛布の保管付きコースを求めたものです。リナビスの毛布コースには12か月の無料保管があります
  • シーツや布団カバーは外して出します。付けたままにするとカバーのクリーニング料金が加わります(ふとんリネット)

リナビスのページに載る声は2件で、どちらも好意的でした。気になる点は、取扱条件にある圧縮しない選択の3,300円、最短21営業日、電気毛布の圧縮不可です。

次は、2社のどちらを選ぶかを確認します。

この章のまとめ

良い声は運ぶ手間の少なさと収納の楽さ、気になる声は料金・保管・シーツを外す手間でした。

毛布なら宅配2社のどちらを選ぶ?

毛布を1〜4枚だけ出す方はふとんリネット、保管や電気毛布を出したい方はリナビスが向いています。この章では、2社が向く人と気をつける点を確認します。

毛布を出す宅配2社の選び分け。ふとんリネットは毛布を1〜4枚だけ出す方、リナビスは春まで預けたい方や電気毛布を出したい方に向くことを示した図

ふとんリネットが向く人

  • 毛布を1〜4枚だけ出す方は、リナビスより1,230〜2,190円安い総額になります
  • 布団と一緒に出す方は、毛布に送料が足されず1枚1,980円で済みます
  • 預け日から最短10日後に受け取りたい方は、日数の面で選びやすい会社です

気をつける点は、電気毛布と磁気毛布が取扱外であることと、毛布ページに保管の記載がないことです。毛布だけを1〜4枚出すときは、往復送料3,300円が加わります。

リナビスが向く人

  • 春まで預けたい方は、毛布コースの最大12か月の無料保管を使えます
  • 電気毛布を出したい方は、電気パッドとして受け付けています(圧縮は不可)
  • 送料の8,800円の線を気にせず、枚数ごとの総額をそのまま見たい方に向きます

気をつける点は、最短でも21営業日かかることと、圧縮しない選択に3,300円が加わることです。集荷キットが必要なら550円も足されます。

次は、よくある質問にまとめて答えます。

この章のまとめ

毛布を1〜4枚だけ出すならふとんリネット、保管や電気毛布ならリナビスを選びます。

毛布を出す会社の条件を、公式サイトで確かめる

ふとんリネット

毛布を1〜4枚だけ出す方向けに、単品1,980円の料金と送料の条件を確かめられます。

ふとんリネットの公式サイトを見る

リナビス(毛布コース)

春まで預けるなら、最大12か月の無料保管が付く毛布コースの条件を確かめられます。

リナビスの公式サイトを見る

料金は2026年10月時点(税込)です。

よくある質問

毛布はクリーニングに出した方がいいですか?

洗濯表示に洗濯機の記号があり、アクリルやポリエステルの毛布なら、自宅の洗濯機で洗えます。「ドライクリーニングのみ」の表示がある毛布や、ウール・カシミヤの毛布は、クリーニングが向きます。ふとんリネットは、シーズンの終わりの長期保管の前と、ダニ・汚れ・臭いが気になるときを、出すタイミングに挙げています。

毛布はコインランドリーとクリーニングのどちらが安いですか?

コインランドリーは店ごとに料金が違うので、近くの店の洗濯機と乾燥機の合計を出して比べます。クリーニングは、白洋舎の店舗が毛布1枚1,870円、宅配はふとんリネットが送料込みで5,280円、リナビスが6,510円です。洗濯後のタンブル乾燥ができない表示の毛布は、乾燥機にかけません。

毛布のクリーニング代は1枚いくらですか?

2026年10月時点の税込で、ふとんリネットは毛布1,980円の単品に往復送料3,300円が加わり5,280円、リナビスは毛布コース6,510円です。白洋舎の店舗に持ち込むと1,870円になります。

電気毛布は宅配クリーニングに出せますか?

ふとんリネットは電気毛布を取扱外にしています。リナビスの毛布コースは電気毛布(電気パッド)を受け付けますが、通電確認ができないため圧縮は不可で、動作保証の対象外です。

カシミヤやウールの毛布は出せますか?

ふとんリネットは、水洗いのできないウール・シルク製品と獣毛(カシミヤ・キャメル・アルパカ)の製品を、取り扱えない可能性の高いものに挙げています。洗濯・組成表示によっては出せる場合もあります。リナビスの毛布コースには記載がないので、申し込む前に問い合わせます。

毛布は何日で戻ってきますか?

ふとんリネットは、受取り日を預け日から最短10日後から選べます。リナビスの毛布コースは最短21営業日、お急ぎ毛布コースは最短8〜20営業日です。リナビスは年末年始・GW・お盆・4〜6月に遅れる場合があります。

宅配で届いた毛布は何を確認しますか?

国民生活センターは、クリーニングに出す時と受け取る時に、状態や処理方法を店舗側と一緒に確認するよう勧めています。時間が経つと解決が難しくなるので、届いたその日に破れ・色移り・においを見ます。困ったときは消費者ホットライン188に相談できます。

まとめ:毛布は枚数と送料で宅配を選ぶ

毛布は宅配クリーニングに出せて、料金は枚数と送料で決まり、保管や電気毛布が要るかで会社が分かれます。

  • 毛布1枚の総額は、ふとんリネットが5,280円、リナビスが6,510円で、4枚まではふとんリネットが安い
  • ふとんリネットは、5枚か布団と一緒に出して1個口が8,800円以上になると、毛布に送料が足されない
  • 電気毛布を出せるのはリナビスで、毛布の無料保管(最大12か月)もリナビスにある
  • 白洋舎の店舗は毛布1枚1,870円で、持ち込める方は店舗のほうが安い

迷ったら、出す毛布の枚数と、布団と一緒に出すかを決めて、この記事の表に当てはめます。枚数と同梱が決まれば、安い会社は表からすぐ選べます。

参照

料金と条件は、2026年10月18日時点の内容です。

  • ふとんリネット公式サイト(毛布クリーニングの料金・布団の取扱条件・送料・お客様の声)
  • リナビス公式サイト(毛布クリーニングコース・お急ぎ毛布コース・布団クリーニングコース)
  • 白洋舎公式サイト(料金表 インテリア・家庭用品)
  • 日本ふとん協会「布団や毛布は洗っていいの?」「ふとんのお手入れ方法」
  • 消費者庁「洗濯表示」、国民生活センター「クリーニング 受け渡し時には必ず状態を確認しましょう!」

布団の枚数ごとに安い会社を決めたい方は宅配の布団クリーニングで安い会社の比べ方が、会社を保管や日数まで含めて選びたい方は宅配クリーニングで布団を出す会社の選び方が向いています。衣類も含めた比較は宅配クリーニングおすすめ比較にまとめています。

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この記事を書いた人

宅配クリーニングは、料金の出し方や保管期間、仕上がりまでの日数が会社ごとに違い、見比べるのに手間がかかります。各社の公式サイトで確認した料金・条件を同じ形に揃えて整理し、店舗に持ち込む場合との違いも含めて、出す先を選びやすくしています。

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